平ちゃん

やってしまいました...:ppyawn:

最近、夜は部屋の照明をつけず、机のスタンドを壁側に向けて間接照明のような形で過ごしています。
...で、何をやったかというと...

平太郎 → 爪切り → 失敗 → 出血...

私が椅子に座った状態で、おひざに抱っこし、爪を切っていたんです。
部屋の照明をつけていないから、確かに視野は狭い。
で...失敗してしまいました。

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フェレ達の爪って、血管のある少し先まで神経があるでしょ?
だから出血はしなくても、少し深く切ってしまっただけで痛みを感じることがあります。
それなのに出血するまで切ってしまった...(T_T)

痛いはずなのに...
とっても痛いはずなのに、平太郎、泣きませんでした。

だからすぐには気付かなかった...

平ちゃん、どうして泣かないの?
痛かったら泣いていいのに...
怒っていいのに...

泣かない平太郎をみて、何だかこちらの方が辛くなってしまった...
私はこの子をそんなにも我慢してしまう子にしてしまったんだろうか...

普段やんちゃなだけだけに、返って辛くなります。
幸い、出血はすぐに止まったんだけど、これからはやっぱり明るいところでしよう!絶対!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないでほしい。』

おうちを汚すから飼わないというなら、犬はお行儀を身につけることができる。
留守がちだから飼わないというなら、犬はけなげにも孤独と向き合おうと努力するかもしれない。
貧乏だから飼えないというなら、犬はきっと貧乏を楽しんでくれる。

だけど・・・死ぬのが怖いからって言われたら、犬はもうお手上げだ。
すべての犬は永遠じゃない。いつかはいなくなる。
だけどそれまでは、すごく生きている。すごく生きているよ。
飼い主たちは大変であつくるしくて、幸せな時間を共有してるはず。

飼いたいけど飼わないという人がいたら伝えて欲しい。
犬たちは、あなたを悲しませるためにやっては来ない。
あなたを微笑ませるためだけにやって来るのだと。
どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を預かるのは、
人に与えられた、素朴であって高尚な楽しみでありますよと。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

これはどこかのドッグフードのメーカーが新聞広告に掲載していた『詩』なんだそうです。
mixiのあるコミュニティから引用させて頂きました。

この詩を読んでどう思われますか?
とても人の心をうつ内容です。
私も読んで少し涙がにじみました。

でも...
これ、広告のキャッチコピーなんです。
考えた人にはもちろんそんな気持ちがあったとは考えたくはありませんが、犬を飼う人が増え、ドッグフードが売れる...そのための宣伝です。
私が一番嫌な思いがしたのは、一番最後の行。

『人に与えられた、素朴であって高尚な楽しみ』って何ですか??
動物の命はそんな物なのでしょうか。
確かに私たちの世界は人間の世界。
動物はその下に位置づけられます。
でも、動物が私たちに与えてくれる愛情、信頼、癒し、勇気など諸々の感情に感謝することを忘れていませんか?

ムクムクしたあったかい命って子犬のこと?
では年老いたらどうするの?

考えていたらイヤになってきました。
商品を売るためにあの手この手で誘うメーカー。

確かに何の疑いもなく読めばすばらしい、心をうつ詩。
でも、感謝の心はどこにあるんだろう...

“平ちゃん” への6件の返信

  1. 平ちゃん、痛かったね。でもね、ママが悪気があってしたことじゃないのが分かってるから泣かなかったんだよ。怒らなかったんだよ。
    だから、そんなに沢山辛い顔しないでね。ただ、次からは明るい照明の下でしましょ(^_-)

    そして・・・・・私もこのコピーを読んだことがあります。とっても記憶に残ってる。
    そして・・・・・私も最後の一行が気になった。「高尚な楽しみってどう?そうじゃないだろぉ。」ってつぶやいた記憶がある。ペット関係のフリーペーパーか何かの裏表紙あたりに載ってたけれどね。

    フェレもワンもニャンも、命あるものは、楽しさや、悲しみや、喜びや、慈しみや・・・・数え切れない沢山の贈り物をもって、短い時間を私達と一緒に共有してくれるためにやってくるのだと思うの。
    だから、私達もそれに応えられるように一生懸命に愛してあげたいと思うんだけどなぁ。

    今日hekotayuさんのブログを読んで、同じ疑念を持った人が居たんだ〜!!それもこんなに身近に!!!!って思ってコメントしちゃった。

  2. 爪切りは..慣れですよ。ちなみに、すぐに血が止まるレベルだと..そんなに痛くないそうです..

    それはそれとして..

    「どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を預かるのは、
    人に与えられた、素朴であって高尚な楽しみでありますよと。」

    いやはや..

    「神様から与えられた、一つしかない大切な命を守りぬくことは、
    人が人として生きる為の、崇高な使命なのですよと。」

    てなとこですな。

    自分とは異なる種類の生物を..純粋に慈しむというのは人間に
    のみある心だそーです。(利害関係の一致による共生ってのはあるけど)

  3. なんか・・・ちょっとムカツキますね。。
    このキャッチコピー。(´・ω・`)
    確かに
    私もムクムクしたフェレットの命を預かってるわけなんですが、
    高尚な楽しみとして飼ってるわけじゃないし、
    そういうペットと飼い主とかって関係を考えたこともないですね・・・。
    だって、みんな家族だし*
    このキャッチコピーを考えた人、
    もしかしてあんまりペットと深く(亡くなるまで看取ったりとか)関わった事が
    ないのかな?って気がしました。^^;

    平ちゃん、ガマンしたんですかね〜。 
    普段やんちゃでも、お母さん思いのところがあるのね( ´艸`)
    もしくは、偶然にも神経の少ないところだったとか・・・w

  4. ♪りつこ姉さん
    ホントに最小限(?)の被害で済んだことが不幸中の幸い☆
    今度から気をつけます。

    りつこ姉さんも同じ事考えたんですね。てか、前にこれを読んでいたとはサスガ...
    人間の傲慢さしか感じさせない最後の言葉。
    イヤだなぁ...もう(T_T)

    ♪らいらいさん
    「神様から与えられた、一つしかない大切な命を守りぬくことは、
    人が人として生きる為の、崇高な使命なのですよと。」
    いやいや、オミゴト!流石は師匠!!
    え?弟子にした覚えない?(^▽^;)
    でもね、私たちより遥かに寿命の短いこの子達からたくさんの物を受け取っています。
    たった数年〜十数年しか一緒にいられないけれど、その間、全力で守りたいと思います。
    それが私にたくさんの勇気をくれるような気がします。

    爪切り失敗しても、このレベルだとそんなに痛くなかったんですかね?
    だったらいいけど...
    でも、以後気をつけます。

    ♪こまるもかさん
    そうだ...こまるもかさんも最初の子を見送ったんですよね。
    筋がはずれるかも知れないけど、私は『安楽死』という方法だけは採らずにいようと思っています。
    もうダメなのがわかっていて、辛い治療を続けることはどうかと思いますが、多分辛そうな我が子を見るのが辛くて...ってのだけはしたくない。
    もう本当の最期になったら治療はやめて、命が消えるその瞬間まで一緒にいて暖めてあげたいです。
    感謝を込めて...ね。(きゃ〜恥ずかし〜〜)

    ほんと、平太郎は痛くなかったんだろうか...??
    そういわれてみれば、きょとんとしてたような...

  5. 爪切りっていつもどきどきしながらやってます。だからいつも浅めに切ってしまいます。血管のところまで切ったらどのくらい出血するのか・・・

    ちょっとこの文・・・・って感じです。この最後の1行見てると広島のドックパークの事件を思い出します。(つい最近でしたが・・・)
    多分このドックフードメーカーも生き物を物として扱ってるんでしょうね。悲しくなります。

  6. ♪椋さん
    私は結構ギリギリまで切ったりするんですが、個々によって爪の大きさも違うので、やっぱりまちまちでもあります。
    痛い思いをさせると、あと爪切りを嫌がったりして、元に戻るまでに時間がかかりますよね。
    やっぱり気をつけなきゃね。

    広島のドッグパーク、あれ、元(?)経営者のどっかのしゃちょーさん、むかつきましたね!
    ムツゴロウ王国も関東に進出して経営難になり、倒産か??とも言われていますよね。
    入場料が高い...とか言われても、動物たちの為に使うお金なんだからそれくらいいいじゃん!って思います。
    タバコを買ったり、ビールを買ったり、ブランド物を買ったり、外食したりする余裕があるんだったら、そんくらいのことでガタガタゆうなよっ!って思ってしまう。
    自分たちだけが贅沢をしているのを忘れてません?
    人間、慈しむという感情を忘れてしまったら、人間ではなくなるような気がするんだけど...

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