『子猫殺し』

いきなり『重っ!』って思ったでしょ(笑)

今日、Yahoo!のトップページにこの記事がありました。

以前、この『子猫殺し』のエッセイを読んで、驚きもしたし、なんでこんな事をするのか理解できなかったんだけど、少しずつ、少しずつ本を読んだり、ウェブで動物愛護の運動をしている人たちの意見を読んだりしているうちになんとなく自分の中で答えがでたような気がする。

生まれた命を奪ってしまうことは許されることではない。

その命にかかわった以上、その命に責任を持つのが義務だと思う。

ただ...『その命に責任を持つ』という意味で、坂東眞砂子さんは自分なりに責任をとったのではないかと、その部分だけは受け入れることができるようになりました。

やり方はもちろん受け入れることはできないけれど

いらなくなったらさっさと保健所に連れていってそれでおしまい。

ゴミ袋に入れて、ゴミと一緒に出して知らん顔。

そんな多くの無責任な人たちと比べれば、この人は自分でその傷みを感じている分、立派だと思う。

精神的に病んでいると思う部分も無くはない。

崖から生まれたばかりの仔を捨てる...

そんな場面、自分に重ねると絶対にできないけれど

責任の取り方って、人それぞれなんだなぁ...と。

そんなに簡単な言葉で片付けることはできないんだけど。

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日本では動物愛護に関する法令、まだまだ日が浅くて、ザルなんですが...

私たち一人一人ができることから、何かをしていきたいと思います。

初めてお迎えするペット。

それに関しては、やっぱり最低限の知識を身につけてから迎えて欲しい。

それがこれから先の人生、ペットに癒されるであろう人間の務めだと思います。

犬や猫に至っては、たくさん飼えないのなら、必ず去勢・避妊手術をして欲しい。

生まれてすぐに手術すれば、健康上の問題もでてくるかも知れないから

できればそれが大丈夫なくらい成長して。

『小さい頃の方がお金がかからないから』

という声も聞きますが

やっぱり健康第一でしょ(^^)

小さい頃に手術して、病気ばっかりじゃ余計に辛いよ♪

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