☆新曲☆

久々の更新となりました。
ちょっとバタバタしていたので、大好きなブログ巡りもあまりできず...(泣)

最近、フラのレッスンで『プイリ』という竹の先を割ったような道具を使った曲のレッスンをしています。
曲は『ナニ・ワイメア』。

20061011_01

↑ こういうやつ。
(本来は楽器として使われていたもの?)

何を隠そう...私、実はリズム感がない(!)んです(T_T)
曲に合わせて、ステップを踏みながらこれを楽器のようにたたくんですが、ま〜ぁリズムの合わないこと :ppcry:

必死でレッスンしてたら、背中に力が入りすぎたのか、今日は背中が痛くて、首まで痛くて...(号泣)
最悪なんですけど...

来週からはまた新曲で『グリンローズ・フラ』という曲が始まります。
これまたテンポの速い曲なんだなぁ...

でも、曲と踊りは大好きなんです☆
ま、そのうち体が慣れてくるかな...っと。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんな事をブログに書くと、みなさんにご心配をおかけしてしまうのはわかってるんですが...

どうやらうちの母は肺癌の可能性があるようです。
先月の集団健康診断で引っかかり、先々週から検査に入りました。
そして、昨日から明日まで2泊3日の検査入院。

先週、母に付き添って病院に行ったのですが、先生の口調から何となくそんな気がしていました。
こうして意外なほどに冷静に受け止めている自分が不思議でもあるんですが...

義姉にいきさつを連絡し、兄に連絡を取ってもらったんですが...
一体何を考えたのか、昨日の入院の時に自分も付き添うと帰ってきたんですよね〜。
義姉は義姉で、今病院で検査を受けている最中で、こちらには帰って来られない。
だから義姉にそう言われたのかとも思ったのですが、どうやらそうでもない様子。

でもね〜...(-_-;)

何にも役に立たないんですけど...

男ってのはこんなモンなのかとも思いましたが、もう『あんた、何しに帰ってきたのよ??』って感じ(笑)
ま、そんな兄がおかしくもあり、仲が悪いうちの兄妹ににしてはコミュニケーションがそれなり(『どれ』なりよ?...笑)に取れていたような気がするのは気のせいでしょうか...(^_^;)

で、今日は検査本番の気管支内視鏡。
元もと心臓が悪かったり、動脈硬化があったりするので、検査時の合併症も心配しましたが、先生曰く、

100点の状態で検査できましたよ。

との事。
ただ、今日の検査で検査部位を思うように採ることができなかったらしく、白黒はっきりさせるのは難しいかも知れないとのこと。
その他の検査でも、原発部位が特定できるかどうかも怪しい雰囲気でした。

それに、年齢も年齢なので、もし癌だと断定して治療を受けるかどうかと言う問題。
年齢と持病を加味しても、現在100点に近い健康状態なのだそうです。
食欲もあるし、体も動かせるし...

だけど、当然治療することによってこの状態が崩れる可能性もあるわけでしょ。
本人も『もしそうでも、もう治療しなくていい』って言ってるし。
私も、ある程度の期間をおきながら、定期的にCT検査を受けて、進行しているかどうかさえ把握しておけばいいのではないかと思ってしまいました。
兄はどう思ってるか知らないけれど...

義姉曰く...

どうもその話に積極的に触れようとはしないようです。
長男...ってのは、こんなモンなんでしょうかね〜??

>>長男の方、いかがですか?(笑)

もし癌だったとして、あとどのくらいのものなのかはわかりませんが、それでも治療によって今楽しんでいることができなくなったり、体調を崩したりされるくらいなら、残りの余生を楽しい物で終えて欲しいな...とか思います。
こんな風に思えるようになったのは、私もそれなりの年齢になったからなのか...
それとも、チビ達との生活の中で、大切な『家族』を失うという経験をし、それを受け止めてきた時間が私をこんな風に変えてくれたのか...

少なくとも、この話を聞いて、オロオロしなかった自分がエライと思います(笑)
って、ここに書いてるのはこれを言葉にして、また自分で納得したかったという部分もあるのかも知れません。

“☆新曲☆” への3件の返信

  1. お母様、心配ですね・・・。
    うちは、実は父一成のお母さんが癌になり
    その為に、仕事で大阪にいた父は、私を連れて福岡に帰ってきたんですが
    彼は長男なんですが、一人っ子なので
    さすがに毎日病院に行き、買い物に行ったり・・・と
    色々お世話をしてましたね〜。
    辛い抗癌剤の治療を終え、今のところ再発はしてないんですけど
    いつか必ずする・・・と言われてます。。。
    お母さんも、次再発したらもう絶対入院はしたくない!と
    言ってるんですよね。
    やっぱり治療を受ける超本人は、相当つらいようです。

    治療を受けて、長生きして欲しいと思うのは
    本人以外の人間のワガママなのか・・・?とも思ったりしますが、
    う〜ん、難しいですね・・・。
    本人の思うようにさせるのが一番なのかもしれないですけど、
    言葉として発せられてるものが、本心なのかどうか見極めるのも
    むずかしかったりするし・・・。んん〜・・・(ーー;;

  2. ♪こまるもかさん
    そうだったんですか!
    何で福岡に住んでるのかなぁ...とは思ってたんです。
    いや、こまるもかさん、エライです。
    一成さんも一緒にいてくれる人がいる分、きっと心強いですよね。
    うちの場合、治療に関しては本当にデメリット...というかリスクの方が大きいんです。
    心臓も悪いし、脳梗塞もやったし...
    使える抗ガン剤も限られていて、それが合うとは限らない。
    それに肺なので、放射線治療をすることによって、肺炎を起こして命を落とすことも...
    だからやっぱり楽しい今の生活をこのままできるだけ続けさせてあげることが一番だと考えました。
    でも、いざ悪くなったらどうなるんだろう...
    そんな不安が無いわけでは無いんですが(T_T)

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